アマゾンは11月18日、ロサンゼルス郊外に全米で22店舗目となる食品スーパー(SM)「アマゾンフレッシュ」をオープンした。ロサンゼルス郊外では9店舗目となるアマゾンフレッシュ・セリトス店は、レジレス決済「ジャストウォークアウト」か従来型のフルサービスレジかが選べるハイブリッド型。ジャストウォークアウトの導入は、南カリフォルニアでは初めてだ。

 ハイブリッド型のアマゾンフレッシュは、ほかに、シカゴ郊外のウエストモント店やモートングローブ店もあり、今後も出店予定だ。さらに、ホールフーズマーケットへの導入も予定している。

 セリトス店の売り場への入り口は二つ。フルサービスのレジを利用する従来型の買い物用の「トラディショナルショッピング」ゲートと「スキャンして入店」と掲げられたジャストウォークアウト用ゲートだ。

 従来型の買い物用ゲートではそのまま入店できる一方、ジャストウォークアウト用ゲートではアプリ、クレジットカード(デビットカード)、手のひらのいずれかで認証した上で入店する。

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