大丸松坂屋百貨店は「大丸芦屋店」(兵庫県芦屋市)を5年ぶりに全館リニューアルし、8月28日にグランドオープンする。昨年12月から今年2月にかけて2階・地下1階、6月と8月に1階を改装し、売場面積の約4割を改装した。
今回のリニューアルでは、関西初出店3ショップ、全国初出店2ショップを含む計11ショップが新規出店。芦屋の日常を彩る「ライフスタイルゾーン」、自分らしさを重視する大人向けの「高感度スタイルゾーン」、こだわりの食品を扱う「高感度食品MD」を展開する。
同社運営のコスメ情報メディア・オンラインストア「DEPACO」のリアルショップも初出店する。29ブランドを集め、商品を比較しながら購入できるほか、オンラインストアで購入した商品の店頭受け取りにも対応する。ラッピングでは48パターンのリボンなどを用意する。
このほか、2階の「フェイラー」「インターモードマルシェ」、1階の「クレ・ド・ポー・ボーテ」、地下1階の「おこわ米八」「ルビアン」もリニューアル。ペット用品売場には試着室を設けるなど、地域の暮らしに合わせたサービスも拡充する。
店舗では「この街の毎日がここにある、芦屋マルシェの提案」をコンセプトに掲げ、「あしやと、あなたと、あしたへ。」をキャッチコピーとして、芦屋で暮らす人の日常に寄り添う百貨店を目指す。
















