イオンは7月中旬より順次、トップバリュの一部調理麺・焼きそばなどについて、容器包材の仕様を見直す。7月8日に発表した。7月中に約20品目の仕様を見直し、今後も商品特性に応じた適正化を進める。

  一例として、大盛ざるそばでは、「つゆはカップを使わず、麺に直接かけて食べる」「薬味は自宅にあるものを使う」「ほぐし水は使わない」といったお客の声を参考に、つゆカップや薬味、 わさび、ほぐし水を省いた「大盛ざるそば 麺&つゆ」(税別398円)を7月22日に発売する予定だ。併せて、ざるそばのパックを留める帯バンドの印刷色数も見直し、9月以降に切り替えを予定する。

 「具だくさんのソース焼そば」(同)では、従来のトレーとフタを組み合わせた容器から、本体とフタの一体型へ、「6種具材のこだわり冷し中華」(同)は中皿トレーのない仕様へ、順次切り替える。