ピザをきっかけに現場が元気になった
――社長就任から1年が経ちました。現状の課題をどう認識していますか。
古澤 あらゆる環境変化にどうやって付いていくかだと感じています。しばらく国内GMSから離れていて久しぶりに戻ってきたらものすごい変化だなと。インフレだったり、お客様の多様化だったり。特にコモディティは節約志向でより賢く買いたい、でも自分の好きな領域は妥協せず、専門性も深くなっている。それぞれの領域が明確に分かれてきている中で、自分たちがどういう戦略でどこにフォーカスしないといけないのか、それを各自がしっかり考えないとこの先GMSは厳しいという危機感を強く持ちました。ただ我々の持っている総合でそれが実現できるならこの上ないわけで、総合をもう一度磨き上げていこうと。もっと外を見てマーケティング的視点を持って、それぞれの売り場を作っていこうと考えています。
















