マツキヨココカラ&カンパニーは2月10日、管理栄養士などの専門スタッフが常駐する「マツキヨラボ」で展開してきたPBのオーダーメイドサプリメントサービス「サプリメントバー」を、新ブランド「Supup(サップアップ)」へリブランディングすると発表した。同月26日からはオンラインでの提供も新たに開始する。
同サービスは、管理栄養士によるカウンセリングをもとに、利用者一人ひとりに合わせたサプリメントを分包・提供するもの。マツキヨココカラで取り扱う32種類のサプリメントを組み合わせ、約400万通りの中から提案する。
従来のマツキヨラボ(33店舗)での展開に加え、今回のオンライン化により、カウンセリングから購入までをスマートフォンやPC上で完結できるようになる。オンラインでは、7日分(1週間分)から注文可能だ。
オンライン利用者は公式サイトにアクセスし、管理栄養士監修のオリジナルシートで食生活や生活習慣に関する質問に回答する。その結果をもとに、不足しがちな栄養素や目的に応じた最適な組み合わせを確認できる。摂取回数や素材の希望に応じた調整も可能で、内容確認後、そのまま購入手続きへ進む流れだ。
健康意識の高まりを背景に、サプリメント市場は拡大が続く。マツキヨココカラは、来店型サービスで培ったパーソナライズ提案のノウハウをオンラインサービスへ拡張することで、さらなる顧客接点の強化を図る構え。

















