サミットの2027年3月期中間決算は、売上高が中間期として過去最高を更新した一方、人件費などのコスト増を吸収しきれず、増収減益となった。

 営業収益は前年同期比3.3%増の1909億円(売上高は3.1%増の1824億円)、営業利益は8.9%減の34億円、経常利益は12.7%減の33億円、中間純利益は14.3%減の23億円だった。

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