イオンマーケティングはイオングループのアセットを活用した独自のマーケティングプラットフォーム「MIXT Platform」を立ち上げ、企業のマーケティング支援を強化する方針だ。新プラットフォームのローンチは来春を予定する。

 同社は2009年、イオン、NTTドコモ、イオンクレジットサービスの3社による合弁会社として設立され、16年には共通ポイントサービス「WAON POINT」を立ち上げた。同ポイントは会員数1億684万人、導入店舗は全国4万6507店舗(いずれも26年8月末時点)まで拡大している。従来から店舗や顧客のデータを活用した企業のプロモーション支援に取り組んでおり、iAEONアプリや店頭サイネージなどイオングループのリテールメディアはもちろん、ユーチューブやLINEなど外部メディアとの連携も行っている。

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