世界でESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した企業に投資をしていく「ESG投資」の流れが進み、投資家に向けて役員が説明する場面が重要視されている。良品計画は9月10日、メディアと投資家を対象とした「ESG説明会 2026」を開催。商品の原料・素材生産および商品製造に関わる商品売上高あたりの温室効果ガス(GHG)排出量を、2040年8月期までに2021年8月期比で30%削減する目標を発表した。
高橋広隆取締役上席執行役員は冒頭で、「サステナビリティやESGは、良品計画が創業時から大事にしてきた思想。社会価値と経営価値をともに創出するESG経営を本業とする。これを外した商売はあり得ない」と強調した。





















