500坪クラスに増床し生鮮デリカの品揃えを強化
駅前立地の利便性を生かして毎日の買い物から週末のまとめ買いまで対応し、広域集客にも挑む。2005年に開業したマルエツ三郷中央店は7月10日にリニューアルオープンし、売り場を約1.5倍に拡大。338坪から500坪クラスの店舗へと生まれ変わった。同店はつくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩1分の立地で、周囲は単身世帯や30~40代のファミリー層が多く、世帯数が増加しているエリアだ。そのため生鮮デリカを強化し、価格訴求も織り交ぜ、ストアコンセプトには「旬と鮮と安」を掲げた。それぞれ「旬」(いまだけ、ここだけの味)、「鮮」(フレッシュな驚きと喜び)、「安」(安全・安心、そして安さ)の提供を目指す。
売り場は見通しの良い青果から始まり、第2コーナーにまたがる鮮魚、奥の精肉と続く。そのまま主通路沿いに惣菜と新設されたベーカリーが即食ゾーンを形成し、さらに乳製品、最終コーナーにかけて冷凍食品が広がる。















