セブン&アイ・ホールディングスは7月17日、ポーランドのコンビニ最大手である「ジャプカ・グループ」への出資を検討していることを明かした。

 ジャプカはポーランドを中心に、目下ルーマニアでも店舗を拡大中で、6月末時点の店舗数は約1万3000店(無人店含む)。出来立て商材や買い物以外の機能にも力を入れており、同社ホームページでは「ジャプカはもはや単なる店舗ではなく、ATM、カフェ、小さなレストラン、郵便局としても機能する」と自負する。

 ジャプカの主要株主はCVCキャピタルパートナーズが管理するファンドで、約37.7%の株式を保有している。

(冒頭画像はジャプカ・グループのホームページより)