パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、低価格PB「EDRP(EveryDay Real Price)」全26品目を6月からドン・ キホーテ、MEGAドン・キホーテ、ロビン・フッド、アピタ、ピアゴなどのPPIHグループ国内店舗にて順次発売する。

 「毎日の暮らしに本当に必要な安さ」をコンセプトに、天然水やティッシュペーパー、トイレットペーパー、スパゲッティなど生活必需品26品目を展開。商品設計やパッケージ、物流まで徹底したコスト削減を図り、富士山の天然水500mlを税込み40円、スパゲッティ1000gを214円、ボックスティッシュ(150W × 5パック)を196円、トイレットペーパー(ダブル)を405円で販売する。

 パッケージは白を基調に、円マーク(¥)をモチーフにしたロゴをあしらった。印刷色数の削減や大量生産、包装の簡素化、物流効率の向上などにより安さを実現したという。