細かい経営の舵取りが求められた

 総合スーパー・食品スーパー25社(事業会社のみだと28社)の2025年度決算が出揃った。増収増益を果たしたのは、ライフコーポレーション、アークス、イオン九州など、25社中15社。ヤオコーを擁するブルーゾーンホールディングス(HD)は、1期目のため前年比較はできないが、ヤオコー自身はきっちり増収増益。一方の増収減益はイオンリテール、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)、フジ、平和堂、マックスバリュ東海、リテールパートナーズ、エコス、天満屋ストアの8社。また、ヤマナカは25社で唯一の減収、さらに利益面も営業赤字と厳しい状況にある。

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