イオンリテールは、3月6日、静岡市内の大型商業施設「セントラルスクエア静岡」に「イオンセントラルスクエア静岡」をオープンする。
セントラルスクエア静岡は、JR東海不動産が運営する商業施設。静岡駅南側の市街地中心に位置し、ショッピング館・クオーレ館・スポーツ館の3棟からなる大型商業施設として2005年に開業した。ショッピング館のアピタ静岡が25年3月に閉店したことから、新たにイオンリテールが運営に乗り出す。
イオンセントラルスクエア静岡は、核テナントの「イオンスタイル静岡」と約40店舗の専門店で構成される。
イオンスタイルの食品売り場では、地元商品を多数導入するほか、県内の漁港で獲れた鮮魚の対面販売も行う。一方、時短ニーズに応え、冷凍食品も充実。地域最大級の1200品目の品揃えで利便性も訴求する。HBCでは、プチプラコスメからイオンオリジナルコスメまで幅広くラインアップ。ARバーチャルメイクサービスや血圧や血管年齢などが測定できる機器を導入し、体験機能も提供する。衣料品売り場では、地域最大級のキッズ用品売り場を展開。キッズリパブリックは、昨年12月に発表した小中学生の女児向け新ブランド「Giselly(ジゼリー)」も導入の予定だ。















