アークスは2月18日、食品トレー容器のエフピコと「水平リサイクル」の拡大に向けた連携を強化すると発表した。
使用済みのプラスチックトレーやペットボトルをアークスグループの店頭で回収し、エフピコが「エコトレー」や「エコAPET」、「エコOPET」などに再生、それをアークスグループで使用するというもの。
この取り組みによりアークスグループでは、2025年2月期、年間約3800tのCO₂排出量を抑制できる見込み。また、26年2月期には年間4000t を目指す意向だ。
アークスは2月18日、食品トレー容器のエフピコと「水平リサイクル」の拡大に向けた連携を強化すると発表した。
使用済みのプラスチックトレーやペットボトルをアークスグループの店頭で回収し、エフピコが「エコトレー」や「エコAPET」、「エコOPET」などに再生、それをアークスグループで使用するというもの。
この取り組みによりアークスグループでは、2025年2月期、年間約3800tのCO₂排出量を抑制できる見込み。また、26年2月期には年間4000t を目指す意向だ。