埼玉初のそよら業態が目指す多頻度来店の店づくり

 イオンリテールが新都市型ショッピングセンター(SC)「そよら」の展開を広げている。9月26日、埼玉県狭山市の旧イオン武蔵狭山跡地にオープンした「そよら武蔵狭山」は県内初出店、全国では6店目となる店舗だ。

 同店の立地は国道16号の幹線道路沿い。西武新宿線の狭山市駅からも徒歩9分とアクセス性に優れる。旧店は1979年にニチイ狭山店としてオープンし、屋号を変えながら40年以上にわたりGMSとして地域に根付いてきた。この度、躯体の老朽化を受けて、スクラップ&ビルドを実施。直線距離で約1kmしか離れていないイオンスタイル狭山との差別化も鑑み、機能的なSCとして再出発することで、今一度足元商圏のシェアアップを図る考えだ。

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