ファミリーマートが4月12日に発表した2023年2月期の連結決算(IFRS)は、営業収益4615億円(前期比2.2%増)、事業利益640億円(2.0%減)、当期利益344億円(61.9%減)となった。減益の要因は、前年同期に台湾法人の株式を一部譲渡し、再評価益や売却益を計上した反動。この影響を除くと、事業利益は14.7%増、当期利益は22.9%増の実質増益だった。
ファミリーマートが4月12日に発表した2023年2月期の連結決算(IFRS)は、営業収益4615億円(前期比2.2%増)、事業利益640億円(2.0%減)、当期利益344億円(61.9%減)となった。減益の要因は、前年同期に台湾法人の株式を一部譲渡し、再評価益や売却益を計上した反動。この影響を除くと、事業利益は14.7%増、当期利益は22.9%増の実質増益だった。