OICグループは3月6日、大阪府堺市のホームセンター「コーナン堺三国ケ丘店」内に、「ロピア堺三国ヶ丘店」をオープンした。堺市内への出店は、ららぽーと堺店、泉北店に続き3店舗目。

 出店先となる三国ヶ丘は、堺市内の代表的な文教地区として知られ、天王寺や難波など大阪市内へのアクセスにも優れた、共働き世帯や子育て世代が多く居住する人気エリアだ。立地は南海高野線「三国ヶ丘駅」から徒歩約5分。徒歩1km圏内には、ライフ百舌鳥店、成城石井三国ヶ丘店、キリン堂三国ヶ丘店などがある。

 同店では関西で初となるイートインスペースを併設し、ホットドッグや、プルコギをパン生地で包んで焼き上げた「プルコギベイク」を提供する。またローストビーフ丼や「1ポンドハンバーグ」といった新メニューも開発した。今後西日本では同店をモデルケースとしたイートインスペースの展開を見据えている。