投資会社である有限会社キャピタル・マネジメントは8月13日、大木ヘルスケアホールディングスの保有株式比率をそれまでの6.02%から9.95%まで引き上げたことを明らかにした。同日提出した変更保有報告書で明らかにした。

 保有目的は、中長期的な投資収益の獲得と企業価値向上としており、必要に応じて資本政策やガバナンス体制などについて意見を表明する可能性があるとしている。

 大木ヘルスケアホールディングスによると、キャピタル・マネジメントの保有株式数に基づく議決権に対する割合は10.35%になるが、実質所有株式数を確認できたわけではないとしている。

(写真は大木ヘルスケアホールディングスの社屋)