自由が丘駅前の複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」が9月17日に開業する。自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合とヒューリックが7月14日に発表した。
同施設は地上5階・地下1階、店舗面積約1万1000㎡で、テナントは約60店。自由が丘初出店となる「明治屋 自由が丘ストアー」をアンカーテナントとし、ラウンジ&カフェ「SHARE LOUNGE/STARBUCKS」や、子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」などが入居する。
同施設を含む再開発事業は東急東横線・大井町線の自由が丘駅に近接する約0.5haの区域で実施。建物は地上15階・地下3階、延床面積約4万6000㎡で、店舗のほかオフィス、約170戸の住宅、駐車場などを整備する。安全で快適な歩行者空間や緑豊かな滞留スペースを設け、回遊性の向上や地域のにぎわい創出を図る。
また、施設と地域が一体となって自由が丘の魅力を発信する地域連携プロジェクト「WE JIYUGAOKA」を5月に開始。「Jiyugaoka Sweets Festa」と連携し、自由が丘納涼盆踊り大会、自由が丘女神まつり、クリスマスイベントなど、地域の恒例行事も開催予定。自由が丘駅前の新たな商業・交流拠点として、街全体の活性化を目指す。















