大阪屋ショップは、4月25日、富山県高岡市に小商圏型のSM「大阪屋ショップGO!佐野店」を出店する。
「大阪屋ショップGO!」は、買い物が10分で完了する利便性とEDLPが特徴。入り口付近に惣菜・弁当・寿司、ベーカリーなど即食商品を集めた「すぐ食べゾーン」を設けたほか、買い物動線の工夫により短時間で必要なものが揃う環境を整えた。また、チラシや店内業務の見直し、ダイソー商品の導入で低価格販売を実現する。
1号店となる佐野店は、「大阪屋ショップ佐野店」からの転換店。売り場面積422坪、9時半~19時半の営業で年商15億円を上げる計画だ。
周辺の競合には、約350m南西の「業務スーパー高岡店」がある。
富山県では、アルビスも300坪程度の小型店「アルビス・くらす」を2024年に開発し、現在、5店舗を展開している。ロードサイド型の大型SMを展開する企業も、人口減少、高齢化、ドラッグストアの出店などを受け、小商圏の取り込みのための業態開発に乗り出したようだ。
















