イオンの岡田元也会長は3月26日、「クスリのアオキのガバナンスについて」と題した文書を通じ、取締役に就いていたクスリのアオキホールディングス(HD)に対し、ガバナンス姿勢の憂慮を表明した。
文書では、「2025年12月初旬、並びに下旬に開催された取締役会の議事録案すらも、再三の要求にも関わらず、いまだ当職の手元に届いておらず、都合3回の議事録案を確認できておりません」とした上で、「以前より、当職はアオキのガバナンスに対する姿勢に懸念を有しておりましたが、前述の事態は現在でもアオキのガバナンスは改善していないことを示しており、元取締役として強く憂慮する次第です」と締め括っている。















