アルフレッサヘルスケアは2月26日・27日の両日、「2026ライフサポートフェア」を東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)で開催した。建物の3、4階を提案ブース、5階をメーカーブースで構成。全体テーマに「『未来へつなぐ』深化」を掲げ、メーカー・卸・小売り・地域・生活者などがそれぞれに価値を連鎖させていき、次世代に継承していく姿を表現。かつ、単なる新規性を追い求めるのではなく、各企業・団体が持つ強みを掘り下げ深化させる提案に力を入れた。2日間計で薬局・ドラッグストア関係者など1904名が詰めかけた。
提案ブースは、「女性のライフケア」「かかりつけ薬局推進」「薬機法改定から生まれるビジネスチャンス」「顧客来店促進」の四つの内容で展開した。
「女性のライフケア」では、3階の大部分を使い、女性が抱える悩みとその対策に向けた商材・サービスを網羅した。生理や更年期、冷え・むくみなど、課題ごとに細分化されたコーナーに各事業者が出展し、商品提案や売り場提案を行ったほか、アルフレッサヘルスケアがジョセケン(女性の健康推進協会)と組んで展開する「フェムケアステーション」のブースにも来場者の注目が集まった。ジョセケンが提供する助産師を活用した企業向けセミナーの実施は年々拡大傾向にあり、近年では店舗内でのイベント支援や、バイヤー・メーカーと連携した店づくり提案など、内容が深化しつつあるという。
















