パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、11月2日、同社のデジタル社債の申込み・登録情報等を管理する委託先(Securitize Japan社)のシステムに第三者による不正アクセスを確認し、システムを停止したと発表した。

 不正アクセスを確認したのは10月29日。PPIHグループでは、前日の10月28日にも、ドン・キホーテとグループ会社の修理業務を委託している企業のサーバが不正アクセスを受けて顧客情報が暗号化されたことを発表している。