セブンイレブン・ジャパンがファッション雑貨カテゴリーで新戦略を打ち出す。

 9月25日からアパレル国内3位のアンドエスティHDと共同開発した衣料品やヘアアクセサリーなどを販売する。定番商品に加え、季節商品やIPコラボ商品も投入し、従来の「急な買い足し需要」が中心だったファッション雑貨売り場を目的買いやワクワク感創出の起点にしたい狙いだ。

左端がセブンイレブン・ジャパン商品本部雑貨・出版シニアマーチャンダイザーの渡邉純子氏、右端がアンドエスティ取締役CBOの小林千晃氏

 今回投入するのは17品目。アンドエスティの人気ブランド「ニコアンド」のTシャツ(税込1989円)や「ローリーズファーム」のラメソックス(880円)、ヘアゴム(5個・660円)などをレギュラーアイテムとして展開。また秋冬向けにスウェット(3278円)やミニマフラー(1650円)なども投入する。いずれもセブン限定の商品で、価格帯はブランド店舗より安価に設定した。

 また10月23日からは第1弾コラボ商品としてハローキティとの限定コラボアイテムを発売する。こちらはパーカー(5390円)やスウェット(4378円)、ソックス(990円)など6品目をラインアップする。

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