LINEヤフーは8月28日、AIエージェント「Agent i」の新たなプロトタイプ8種を公開した。あわせて、AIエージェントの機能・領域を10倍にする量産体制の構築に向けて「Agent i 全社横断タスクフォース」を9月1日より本格稼働させると発表した。タスクフォース長にはCPO(最高プロダクト責任者)の慎ジュンホ氏(冒頭写真)が就任する。

 8月28日に行われた記者発表会で、上級執行役員 AI Agent統括SBUリードの葭沢光伸氏は「Agent iは4月20日のリリース当初の7領域から、8月時点で約4倍の累計27領域に拡大し、1日あたりの延べ利用者数は1200万DAUを達成した」と強調した。今回、「カレンダー」「ペットライフ」「ショート動画作成」など8つのプロトタイプを先行公開し、26年度中より順次提供を予定する。

上級執行役員 AI Agent統括SBUリードの葭沢光伸氏

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