平和堂は、10月1日より味の素と共同で、「健康的な食選択」を支援する研究を開始した。
これは、平和堂のHOPアプリでのデジタルコミュニケーションと店舗でのコミュニケーションの両面に、味の素社の「アミノサイエンス」に基づく食行動プログラムや栄養のデザイン技術を組み合わせ、健康・Well-beingの向上に繋がる行動変容を促す効果的な方法を探るというもの。特定の単一の健康課題に限定せず、野菜摂取、減塩、腸活、たんぱく質バランスなど、子育て層からシニア層まで共通する健康課題に対して、食行動の変化・食習慣の定着を通じてアプローチし、Well-being への影響の検証も行う。
顧客データと「アミノサイエンス」を組み合わせた食行動変容の取り組みは、両社にとって初の試みで、今後は、本共同研究で得られる「消費者の健康的な食行動に対する配慮・知識・行動」の知見を深め、ID-POS など購買行動データの分析により食行動の特徴を捉え、テーマ別の行動指標の標準化と顧客体験の向上につなげていく方針だ。




















