平和堂は4月2日、滋賀銀行と包括連携協定を結んだ。相互の連携を強化し、金融教育の推進など、地域経済の活性化や地域社会の発展に貢献することが目的。
連携・協力事項に盛り込んだのは以下の5点。
(1)地域経済の活性化、活力創造につながる取組み検討に関すること
(2)地域データの利活用による地域経済の活性化につながる取組み検討に関すること
(3)地域の消費者の金融リテラシー向上に向けた金融教育の検討に関すること
(4)金融領域におけるデジタル技術導入による、ビジネスモデルの研究や検討に関すること
(5)その他相互協議により必要と認める事項の検討に関すること
平和堂グループは、中⾧期ビジョンに「地域密着のライフスタイル総合(創造)企業」の実現を掲げており、 今回の包括連携協定も含め、活気のある地域社会の実現のために貢献していくという。
(トップの画像は包括連携協定を締結した平和堂の平松正嗣社長(左)と:滋賀銀行の久保田真也頭取)