成城石井は4月20日、ベーカリー専門の新業態「成城石井 BAKERY」1号店を、京阪電鉄・京橋駅の商業施設、京阪モール1階(大阪市都島区)に開業する。

 成城石井では、自社セントラルキッチンで開発・製造した自家製パンや、海外から自社輸入したパンなどを販売し、お客から支持を得てきた。成城石井 BAKERYは、これまで培ってきたノウハウや仕組みをフル活用。国内トップクラスのパンの消費量を誇る大阪で、成城石井ならではのパンの提案にチャレンジするという。

 同店では、店舗で粉から仕込むスクラッチ製法で仕上げた生地、同社のバイヤーが選び抜いた食材などを使用したバラエティー豊かなパンや焼き菓子50種類以上を焼き上げて販売する。

 また出店先の京阪モール2階に、首都圏で6店舗を展開する同社のワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」も同日オープン。関西エリア初出店の同店では、自社輸入のワインや1年52週を通じて毎週登場する「週替わりメニュー」を提供する。