アクシアルリテイリングは、2月14日、役員の異動と機構改革について発表した。

 役員人事では、これまでアクシアルリテイリングの代表と事業会社の原信、ナルス、原信ナルスオペレーションサービスの代表を兼任していた原和彦社長が、アクシアルリテイリングの代表取締役社長に特化する。

 また、原信、ナルス、原信ナルスオペレーションサービスの社長には、現在これら3社とアクシアルリテイリングの常務取締役を務める丸山三行氏が就任する。さらに、これら4社の専務取締役の山岸豊後氏は、それぞれの会社の副社長に昇格する。

 このほか、フレッセイの植木威行社長は、健康上の理由から代表権のない会長に退き、代わりに現ローリー社長の早川仁氏が社長に就任、早川氏の後任社長には、現原信ナルスオペレーションの宮路光広執行役員商品本部生鮮部長が就任する。

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