コープさっぽろが新たな都市型モデル店を出店した。11月11日、札幌市中央区にオープンした「やまはな店」だ。同店は、コープさっぽろの店舗として、初めて無印良品を併設した(無印良品の開店は11月25日)。若い世代の利用が多い無印良品を併設することで、従来の店舗より幅広い客層を取り込むのが狙い。

 「無印良品 コープさっぽろやまはな」では、普段使いの「日用品」を中心に品揃えしたほか、同社で人気のある「冷凍食品」「お菓子の量り売り」も導入している。

 コープさっぽろやまはな店は、道内108店舗目。生鮮素材を活用した商品やデリカを中心に、即食系の商品を充実させた。また、4店舗目となる交流スペース「トドックステーション」も導入。地域住民の交流の場として利用促進を図る構えだ。

道内108店舗目となるやまはな店
弁当・惣菜の品揃えが充実
若い世代向けの商品もラインアップ
4店舗目となるトドックステーションも導入。地域の交流の場としての活用を促す