アークスの2027年2月期中間期の連結決算は、売上高が前年同期比1.6%増の3186億8500万円と伸長したものの、利益は、営業利益が77億6600万円(同2.7%減)、中間純利益が53億7500万円(同 5.9%減)と、前年を下回った。節約志向への対応で粗利益率が24.9%(同0.1ポイント減)と微減となったことに加え、原材料費や資材価格が高騰したことが利益面を圧迫した。

 既存店売上高は1.4%増。客数が0.6%減となった一方、客単価が2.0%増となったことで、前年実績を上回った。

 新店は1店舗、改装は10店舗で実施。既存店活性化策として推進しているスーパーアークスへの転換は、ビッグハウス6店舗で行った。

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