マックスバリュ(MV)東海は10月13日、2027年2月期上期(2026年3~8月)の連結決算を発表した。営業収益が微増となった一方、営業利益以下はコスト増の影響で2桁減益となった。

 営業収益は新規出店とノンストア事業の拡大により前年同期比0.2%増の1928億円と過去最高を更新したものの、微増に留まった。

 営業利益以下は、賃上げに伴う人件費の増加や設備の増加、子会社の経営統合に伴う経費の増加などで販管費率が0.7ポイント悪化し、増収分で補いきれず、営業利益が16.3%減の48億円と落ち込んだ。経常利益は14.8%減の50億円、中間純利益は42.5%減の32億円と、いずれも前年を下回った。

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