マックスバリュ東海は6月18日、惣菜子会社のデリカ食品を吸収合併すると発表した。合併は9月1日を予定している。

 デリカ食品はマックスバリュ東海の100%子会社。同社を主な対象として、寿司・米飯・惣菜などを製造・供給している。マックスバリュ東海は中期経営計画の中で商品力の強化を重点施策と位置付けており、デリカ食品を吸収することで、生鮮・デリカの各部門との連携をさらに強化するとともに、経営資源の集中と効率化を図る。

 デリカ食品の2026年2月期業績は、営業収益49億9500万円、営業利益3億800万円。100%子会社のため、マックスバリュ東海の連結業績に与える影響はないとしている。

(写真はマックスバリュ東海のマックスバリュ浜松宮竹店)