東京・銀座の商業施設「GinzaNovo(ギンザノボ)」(旧:東急プラザ銀座)は、2025年12月のリブランディング以来、初の大規模改装を実施する。工事の完了は27年末から28年初頭を予定している。
同施設は16年の開業以来、銀座・数寄屋橋エリアのランドマークとして親しまれてきた。今回の改装は「再生」と「輝き」をテーマに、銀座らしさをさらに磨き上げた新たな商業空間へと進化させる。改装後はショップ構成や空間デザインを刷新。改装期間中も一部のフラッグシップ店舗は営業を継続する。
新生ギンザノボは、建物全体を「光の器」として再構築し、銀座の歴史的な魅力と最先端のデザインを融合させた空間を創出する。光に包まれたエントランスや日本の伝統文様を取り入れたフロアデザイン、多様な素材を組み合わせた空間演出により、五感で楽しむ体験型施設を目指す。
(冒頭画像はイメージ)
















