マツキヨココカラ&カンパニーは、環境配慮型PBの比率向上に向け、PBの容器包装における素材別の環境配慮対応を進めていくために、新たな「環境配慮型製品指針」を策定し、グループ独自の環境配慮ロゴマーク「FACE to EARTH マーク」をPBに付与する。
同社のマテリアリティである「地球の健康を考える」に基づき、商品の容器包装資材に係る取り組みとして新たに「FACE to EARTH マーク付与基準」を策定。従来の環境3R「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」のアクションに加え、「Renewable(リニューアブル)」、「Protection(プロテクション)」を取り入れた地球の健康を守る5つの取り組みを継続する。
新ロゴは、EARTH の“e”のフォルムをモチーフにデザイン。コンセプトには、グループビジョンである「美しさと健やかさを、もっと楽しく、身近に。」をもとに、PB商品を通じて、“地球環境の美しさと健やかさも、もっと楽しく、身近に。”という想いを込めた。
なお、「FACE to EARTH マーク」付与拡大にあたり、容器包装資材に係る環境指標の算定ツールを活用するなど、第三者機関なども活用し、根拠に基づいたマーク運用を進める。
















