ヤオコーは、3月31日、東戸塚店(横浜市)をオープンする。今回のオープンで神奈川県は15店舗、全店では202店舗となる。店舗面積は1798㎡(543坪)で、初年度24億円の売り上げを目指す。

 立地は、JR横須賀線・湘南新宿ライン宇都宮線「東戸塚駅」から横須賀線沿いを南に徒歩約15分の住宅が立ち並ぶエリア。周囲の競合店には、北西約650mに「オリンピック東戸塚店」があるほか、東戸塚駅前には、「東急ストアモレラ東戸塚店」、約1km南には関東1号店として注目を集める「バロー横浜下永谷店」などがある。

 精肉は、和牛モモを平日と週末で量目や内容に変化をつけて販売する。鮮魚は、旬の近海魚を豊富にラインアップするほか、まぐろは、刺し身から手巻き寿司セットまでバラエティー豊かな商品を提供する。 青果は、味や糖度にこだわったトマトを訴求するほか、カットフルーツも少量目からオードブルまで豊富に品揃えする。

 惣菜は、米飯商品や寿司など、店内製造の商品を充実させる。また、16時からの夕市では試食販売を実施してトライアル利用を促す。ベーカリーは、店内スクラッチ製法のフランスパン「GU シリーズ」を提供するほか、鉄板調理の「鉄板巻上厚焼き玉子カツサンド」や「パン屋のお弁当」など、ランチニーズにも対応。さらにスイーツの品揃えも充実させる。

 日配食品は、PB商品を中心に、素材や産地にこだわった商品を取り揃える。キムチ売り場・チーズ売り場は地域一番の品揃えを実現。ドライ食品は、コーヒーを充実させ、PB商品や地元商品などの試飲販売も行う。