マックスバリュ関東は1月下旬、神奈川県相模原市の複合施設「オーノクロス」の1階に「マックスバリュエクスプレス相模大野店」を出店する予定だ。

 同店が出店するオーノクロスは、野村不動産が開発する地上41階建ての分譲マンション「プラウドタワーなかむ模大野クロス」の1〜2階部を形成する。2019年に閉店した「伊勢丹相模原店」跡地で、小田急電鉄小田原線・江ノ島線の相模大野駅から徒歩4分の立地。施設にはスーパーのほか、飲食店やコンビニなど10店が順次入居するほか、クリニックや保育園の開設も予定している。

 マックスバリュ関東の新規出店は、22年8月オープンの「エクスプレス幕張店」以来、約3年半ぶりとなる。奇しくも今回も小型業態での出店だ。総戸数687のマンション住人の食生活をサポートする、コンパクトながら使い勝手のよい売り場づくりがなされる模様だ。