日本小売業協会は10月7〜10日、アジア太平洋小売業協会連合会との共催で、「第22回アジア太平洋小売業者大会(東京大会)」を開催する。東京開催は2007年以来19年ぶり3回目。テーマは「小売業の未来~革新と普遍~」。

 会場は東京国際フォーラムなどを利用する。参加国・地域は中国、台湾、香港、韓国、マレーシア、インドネシアなど18カ国・地域。国内外33社が出展する「RETAIL EXPO TOKYO 2026」も行われる。

 国際会議の基調講演では、社会学者の中山淳雄氏がアニメ・マンガと小売業をテーマに講演するほか、ニトリホールディングス似鳥昭雄会長、イオン吉田昭夫社長、セブン&アイ・ホールディングス伊藤順朗会長、イオン岡田尚也執行役、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス吉田直樹取締役、 良品計画清水智社長など、約60人が登壇する予定。

 国際会議には4000人以上、展示会には1万人以上の来場を見込んでいる。現在、ニトリホールディングス、イオン、セブン&アイ・ホールディングスなど35社が協賛している。

(写真は大会サイトトップページ)