アークランズは9月17日、新潟市西区にある「ホームセンタームサシ新潟西店」内の1階にあった「ムサシ食品館」を改装し、「ロピア ムサシ新潟西店」としてリニューアルオープンする。アークランズはロピアと2024年にFC契約しており、同店で4店舗目となる。
立地は住宅や商業施設、学校が集積するエリア。JR 信越本線・白新線・越後線「新潟駅」から車で約20分、JR越後線「小針駅」から車で約10分のところに位置する。競合として、直線距離で150mほど東にアピタ新潟西店、870m西にウオロク小針南店がある。
新店では、地域内外の幅広い客層に向けて、新潟の豊かな食文化を伝える「食のテーマパーク」を展開する。売り場は商店街をイメージし、青果、精肉、鮮魚、惣菜、食品の5部門を独立させ、それぞれに屋号を掲げる。
青果部門の「八百物屋あづま」では、地元のブランドメロン「ソレーユメロン」を含め、全国から品質を見極めた旬を揃える。精肉部門の「肉のロピア」では、オリジナル国産牛ブランド「みなもと牛」を一頭買いで仕入れ、豊富な品揃えを実現。鮮魚部門の「日本橋魚萬」では、寺泊・出雲崎港などから届く新鮮な魚介類を並べる。惣菜部門「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」では、「だしからあげ」や「肉寿司」などロピアの人気商品に加え、新潟の食文化をアレンジした「わっぱめし」や「焼きラーメン風まぜそば」、「ずんだ餡ロールケーキ」などの同店ならではの商品も販売する。食品部門では、ロピアのPBの冷凍食品や調味料を展開し、「ロピアオリジナルマヨネーズ」や「ベイクドチーズケーキ」を取り揃える。



















