平和堂は11月下旬、富山県高岡市に複合商業施設「アルプラタウン高岡」を開業する。富山県内では4店目、高岡市へは初出店となる。
同施設は平和堂が運営するSM「アルプラフーズマーケット高岡」を核に、無印良品、ロフト、セリアなど計7専門店が集積するオープンモール型のSCとなる。立地はあいの風とやま鉄道「高岡やぶなみ駅」から北に約800m、高岡ICから北東に約2.3kmの場所。敷地面積は約2万5929㎡(約7844坪)で、平和堂の営業面積(テナント含む)は5775㎡(約1747坪)。駐車場は285台を備える。
「アルプラタウン」という名称を使うのは初。「アル・プラザ」の愛称と、地域密着を意味する「タウン」を組み合わせた。食品を中心とした日常使いの商業機能に加え、生活雑貨などの専門店を揃え、地域の生活拠点としての役割を担う。
平和堂は9月、富山市に「アルプラフーズマーケット富山掛尾」も出店する。今回の高岡市への出店で富山県内の店舗網拡充をさらに進めることになり、北陸エリアでのドミナント強化の動きが一段と鮮明になっている。
(冒頭画像はイメージ)
















