ファミリーマートは6月9日、新型コーヒーマシンの全国約1万6400店舗への導入を6月2日に完了したと発表した。コンビニ業界初となる新型マシンの採用により、導入から1週間でカウンターコーヒーの売り上げが前年同期比109%を記録したという。また、LLサイズの導入により、20代のお客の同サイズの利用率が、コーヒー全体と比較して7%高くなった。

 コーヒーマシンの刷新によるメニュー拡充に伴い、診断コンテンツも開発。6月9日から「FAMIMA CAFEメニュー診断」を展開しており、「今の気分」や「コーヒーを飲むシーン」を選択すると、全9タイプからおすすめメニューが表示される。コーヒーの抽出を待つ時間などに手軽に診断できることから、お客に新たな発見やリピート利用を促す狙いだ。