JMホールディングスの2026年7月期第2四半期の連結業績は売上高1011億円(前年同期比9.0%増)、営業利益56億円(12.7%増)、純利益25億円(11.4%減)の増収最終減益で着地した。

 スーパーマーケット(SM)事業の既存店売上高が103.0%、外食事業も104.8%と堅調に推移し、売上高は中間期として過去最高を達成。仕入れ価格上昇に伴う価格転嫁で粗利益率も0.2ポイント増の28.4%と改善した。一方で、25年11月にジャパンミート卸売市場春日部店(埼玉県)を閉店したことなどによる特別損失を約4億円計上。同店は同年6月のオープンから5カ月での閉店となったが、今後も不採算店舗は早急に閉店し、経営資源を新規店舗に振り向ける方針だ。

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