ロピアは4月15日、福島市の商業施設「福島駅西口パワーシティピボット(以下、福島ピボット)」内に、「ロピア福島駅西口店」をオープンする。同店は、ロピアの福島県内1号店。出店先の福島ピボットは、JR「福島駅」西口に直結する商業施設で、3月28日に第一期リニューアルオープンした。
青果では旬を先取りした西瓜やアメリカンチェリー、台湾パインアップルを取り揃え、旬の味覚で店頭を鮮やかに彩る。精肉では、ロピアオリジナル国産牛ブランド「みなもと牛」を 1頭買いし、福島で親しまれている馬肉をはじめ、希少なジビエの鹿肉まで幅広くラインアップ。鮮魚では「いわき市中央卸売市場」や「郡山市総合地方卸売市場」から新鮮な魚介類を直送する。専用乾燥機で仕上げた自家製干物はロピア全店初導入となる。
惣菜では、会津名物の「ソースカツ丼」や福島名物の「円盤餃子」をアレンジした新商品に加え、本格パスタなど、元シェフが腕をふるったメニューを豊富に提供する。食品では、PBを展開し、郡山発祥のソウルフード「クリームボックス」をロピアオリジナルとして開発し展開する。
同店の競合店には、北西約750mに「リオン・ドール野田店」、同約880mに「ヨークベニマル野田店」、約770m北東に「コープふくしま新町店」、約1400m東に「ヨークベニマル浜田店」などがある。
福島駅前は、イトーヨーカドー福島店が2024年5月に閉店し、空洞化が懸念されているが、ロピアは「県都の玄関口に新たなにぎわいを創出することで、“福島駅東西一体のまちづくり”をけん引する新たな拠点を目指す」構えだ。
















