プラネットは11月15日、東京・汐留のコンラッド東京で、主要ユーザーである経営トップを招き「プラネット トップセミナー 2023」を開催した。
セミナー冒頭、挨拶に立った玉生弘昌会長は、これまでの沿革や事業概要を時代背景に沿って紹介した。38年前、日用品・化粧品業界主要メーカーが出資し製造業と卸売業を結ぶ付加価値通信網(VAN)を構築するため誕生。その利便性から導入企業や業界は広がり今では資材サプライヤー166社、メーカー851社、卸売業488社で取引先は合計1500社を超えた。それに伴い、取引先データベースは47万件、商品データベースは771社で18万8628アイテム(23年10月末現在)を扱う業界インフラに成長したことを強調した。
