第三者の不正アクセスによる個人情報の流出が相次いでいる。10月8日にはローソンが、9日にはブックオフグループホールディングス(HD)が情報漏洩を発表した。
ローソンは10月7日の調査で、9月中旬に「ローソンID」「ローソンアプリ予約」がそれぞれ不正アクセスを受けていたことが発覚したという。
漏洩した情報は、ローソンIDのほうが215万5345件で、メールアドレス・氏名・性別・電話番号・住所・メルマガ取得情報。ローソンアプリ予約のほうは26件で、氏名・電話番号・クレジットカード番号の一部が漏洩したことを確認したという。
ブックオフグループHDは、10月6日に不正アクセスを確認した。会員データ最大643万件が流出した可能性があるという。
中身は氏名・生年月日・性別・メールアドレス・電話番号・郵便番号・パスワード(そのままでは読み取れない情報)・ポイントカード番号・会員番号が漏洩した可能性があるという。クレジットカードなどの決済情報は含まれていないとしている。


















