JMホールディングスの2026年7月期連結決算は売上高1985億円(前期比6.6%増)、営業利益90億円(10.2%減)、経常利益91億円(9.5%減)、当期純利益49億円(23.2%減)となり、売上高は過去最高となったものの、営業利益以下は減益となった。 

 増収要因は、スーパーマーケット(SM)事業の既存店売上高が102.2%、外食事業の既存店も103.6%と堅調に推移したことによる。一方で、仕入れ価格高騰に伴う価格転嫁を、業界動向を注視しつつ慎重に行った結果として十分に粗利を稼げず、人件費の増加分など販管費の上昇を補いきれなかった。 

この記事の購読は有料購読会員に限定されています。
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから登録ください。
有料購読申込

すでに会員の方はこちらから