米小売り大手ターゲットは8月26日、美容分野の新売り場「ターゲット・ビューティー・スタジオ」を立ち上げると発表した。9月10日より全米600店舗超に導入し、EC(ターゲット・ドットコム)にも売り場を開設する。プレステージ・新興・グローバルの各ブランドから90社、1600点超の商品を厳選して取り揃え、そのうち大半がターゲットへの初出品となる。業績回復に向けた戦略の一環として、独自性のある品揃えと上質な買い物体験への投資の一例だとしている。
新業態は、最新の美容トレンドを見極めるターゲットの目利き力と、発見を軸にした上質な買い物体験を組み合わせた設計だ。専任の「ビューティー・アドバイザー」による接客、定期的に入れ替わる商品特集、「ターゲット・サークル」会員限定オファーなどを通じ、来店客があらゆる美容ルーティンに合う注目ブランド・商品を手軽に探索できるようにする。スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、フレグランス、バス&ボディ、ネイルの各カテゴリーで「新しく、今、そしてこれから」の商品を紹介する。
















