ニッドおよび日本ドラッグチェーン会(NID)は8月5日に記者会見を開き、ライフコーポレーション、ベイシア、平和堂の3社が新たに参画すると発表した。これにより、NIDのグループ規模(推計値)は総加盟社数60社、総店舗数5037店舗、総年商5.63兆円に拡大する。

 今後は3社が持つSM・GMSの顧客のライフスタイルに対する知見と、NIDが培ってきた医薬品・健康・HBCの開発力をかけ合わせ、生活必需品領域において高付加価値型の商品開発を推進する方針だ。

この記事の購読は有料購読会員に限定されています。
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから登録ください。
有料購読申込

すでに会員の方はこちらから