旧村上ファンド系の投資会社のシティインデックスイレブンスら5者がヤマダホールディングス(HD)の株式を買い増している。7月28日に提出された変更報告書によると、保有比率(共同保有分を含む)は6.26%になり、直近の5.10%から1.16ポイント高まった。

 C&IHDが市場内で計1.16%を取得し、新たに共同保有者となっている。ほかに村上世彰氏の長女である野村絢氏が3.32%、シティインデックスフィフスが1.71%、MHDが0.07%を保有している。保有目的は「株主価値向上に資する、資本政策及びコーポレートガバナンス等に関する助言及び提案」などとしている。