カスミは7月17日、茨城県水戸市に「カスミ千波北葉山店」をオープンする。1993年から32年間営業してきた「セイブ食彩館千波店」をカスミに転換する。
店舗は茨城県庁の北1.5km、千波湖の南2kmの住宅地に立地する。JR常磐線の水戸駅から直線距離で約2.7km。北関東自動車道の茨城町東ICより約20分。周囲は30~40代のファミリー層の多いエリアで、2km圏内には2万215世帯が居住する。
売場面積は276坪。青果は旬の野菜や果物、地場野菜などを取り扱い。鮮魚では刺し身、漬け魚、地元産原料の加工品の品揃えを充実させる。精肉では銘柄豚、銘柄鶏を強化。惣菜では店内加工の弁当や揚げ物などを豊富にラインアップする。地域商品では、石川養鶏の「たまご(赤玉)」や小美玉ふるさと食品公社の「オミタマヨーグルト」など、セイブ時代から地域客に親しまれている商品を継続して取り扱う。
周囲の主な競合として、西約900mに「サンユーストアー千波店」、南東約1.5kmに「ヨークベニマル水戸元吉田店」などがある。





















